2020年9月22日 (火)

パインとAスタンプコインさんの話⑥

 巷では本日・連休最終日でイロイロ忙しそう、車の点検と修理のため朝一にディーラーに、すれ違う車も多く・ディーラーのショップの中もお客さんが一杯、コロナも少し収まったということでしょうか?車は修理もあるので1日がかりですので代車・借りて今・店でブログ書いています、車の修理は前のバンパーの角に傷が、見て貰ったら”縁石か何かで擦ったのでは?”と、当方には自覚在りません・相変わらず荒っぽい運転やっているようです、これでも”ゴールド免許”なんですがね、”まぁ、たまたまの偶然ですが”ね。

 本日はパソコンに通販注文1件ありました、埼玉県からで・初めてのお客様でした、東京でのイベントでもお会いできるようせいぜい頑張りましょう。

 ディーラーで代車借りて買い物に行きました、当市に在る百均のダイソーです、そろそろ買取キャラバンが近いので・足りない文具の補充に、すっごい数のお客さん・それとこの店訪問する度に品数が増えているような、いつもいつも同じ商品だったら飽きられるということでしょうか?、日々進化しているようです、パインも仕入れ頑張らないとね、でもその術を会得していたらもっとビッグになっていますけどね・兵隊さんで言うと万年伍長・軍曹と言ったところ、サラリーマンさんだったら万年主任・係長と言ったところでしょうか?、なかなか将校や管理職さんにはさせて貰えません。

 Aスタンプさんとこのお宅での話の続きです、商談は無事・成立しましたが買取商品の大部分はまだこのお宅にそのままです、1~2か月後の福岡市でのイベントでAスタンプさんと合流して、また1日延泊してもらい現地にて発送の手はずでした、その1~2か月の間にパインは近所の店で出た段ボールを頂き集積していました、当時は商店街の中にドラッグストアーが有ったのでトイレットペーパー・ティシュBOXの大形の箱を中心に貯めていました、その他の梱包道具・送り状も当方で準備し、後は箱詰め・梱包でした、とてもじゃないけど凄い数なので依頼者の家の中ではできません、表の生活道路でやりました、当日は晴天で本当にラッキーでした、確か全部で30~40個口になったかと、それを路上に積み上げて運送屋さんに📱、運送屋さんもびっくりしていました「だって住宅地の真ん中で、路上に段ボールが数十個積みあがってるんですから」、それが全て運送屋さんのトラックに積まれてたことを確認して、依頼者さんに挨拶をして現場を後にしました、そうして10~20分したら当方の📱にコールが、登録のない方だったので誰だろうと思い出てみたら、先ほどの運送屋さんドライバーさんでした、「荷物の一つから変な音が聞こえている?」と、それはAスタンプさんが今回の買取に合わせてゴジラか何かの玩具も譲ってもらいましたが、「これはどうやって動かすんだろう?」彼方此方・触っていたら動き始めたのは良いんですが、今度は止め方が分からないのです、そうこうしていたら直ぐに運送屋さんも来てしまうので「ええい、このまま荷物の中に入れちゃえ」と商品と一緒にそのおもちゃも動いている状態のまま入れてしまいました、”多分・音の原因はそれだろうな”と確信が有ったので、その旨お話しして「決して危険物とかではないのでそのまま配達して」とお願い、ドライーバーさんにも了解して頂きました、これでパインの役目は全て終わりました、何とかAスタンプさんの役に立ち幸いでした、AスタンプH氏とは国道沿いのJR駅までご案内し・お別れしました、後日・今回の取引のお駄賃として菊切手の使用済束物が送られてきました、有難うございました、次はAスタンプさんがらみで”物が物を呼ぶ”話を。



 

2020年9月21日 (月)

パインとAスタンプコインさんの話・余談

 本日は約3週間ぶりに元バイトさんが手伝いに、いつもは11時過ぎしか来ないのに本日はご主人の送りがあって10:30前に来店、「まだあなたを受け入れる準備が整ってないのに~」の感、当方があちこちと☎で話していたら、手持ち無沙汰なのか・当方が指示をしていないのに勝手に片づけを始めました、「うわ~、止めて」とTELの途中何度も叫びました、整理整頓は出来ていないように見えますが、パインにとってはこれはこれで均衡がとれているんです、片付けると言ってもただ積み上げたり、どこかに纏めるだけなので、当方がそれを探す時に「あれはどこ?」になってしまいます、この件は元バイトさんと何度も揉めていて、パインが「あれが無いんだけど?」・「そんなものは知らない・私は動かしていない」の押問答、埒が明かないし、仕事も全く進みません、「どうしても気になるんだったら、自分に直接言って、早急に片付けるから」と言ってるんですが、なかなかです、パインの☎の相手が「どうしたんだろう」と驚いたことでしょう。
 昨日は店に立ち寄りませんでしたが、シャッター開けたらレターパックライトの着便有、先日・☎があった青森県からの”額割れ買って”でした、約13万余円ありました、パインより📱してご送金は連休明けで了解いただきました。
 今日はそれと久留米市より良くアポなしで来られる方より☎が、「中古のヒンジレスアルバムありませんか?」と、パインはそれを売り物にする予定無いので、額割れ切手を購入し切手を抜き取ったらアルバム自体は郵趣会に寄贈していました、それをそちらの会員さんに再販売してその売り上げは活動資金に・との思いです、それでも過剰の分は大阪の和楽屋さんに引き取ってもらいました、ですからパインには現状ストックは1冊もありません、福岡支部と和楽屋さんに📱確認して約10数冊が揃うよう、彼らには1冊1000円でお客さんと約束したのでそれに合わせてと無理を言いました、スタンプショウはかたのイベント会場でお渡しする約束で両者に約束・取り付けました、これが希望のお客様まだ在庫あるかもしれませんので、パインか大阪の和楽屋さんに連絡してみてください。
 昨日の続きです、商談・買取・代金支払いは全て終了しました、Aスタンプさんもある程度の達成感をもって帰阪されました、今日のお話しはパインとこちらの奥様との最初のお取引の余談です、福岡市でのイベント会場で・挨拶を受け「家まで切手を買いに来て」とのご依頼で初めてご自宅を訪問しました、ご主人が亡くなって約1年くらいだったでしょうか?、お宅にお伺いして直ぐに仏間に入って・ご主人に挨拶させて頂きました、挨拶と言っても、手持ちの供物を置かせて頂き・線香あげさせて頂き・手を合わせただけですが、そうしたら奥様が、「最初の半年くらいは主人の死が受け入れられなくて、この仏間で寝た、偶に身悶えした」とのこと・情熱的ですね、一通りお家・見渡したら凄いコレクション量だったので、「ご主人・凄い量収集されていますが、良くお金がありましたね~」とお聞きしたら、「主人から偶に今月は切手の発行が多いので、家にお金を入れられない」と何回か言われたことがあると、「えっ、それで生活は大丈夫だったんですか?」・「その時は私も仕事をしていたので、それで何とか」良い奥様ですね・こんな話の分かってくれる奥様は”三国一“どころか日本中探してもレアだと思いますよ、一通り探して計算終了したら、奥様より「別の部屋に訳の分からない荷物がある、高い所に在ってしかも重い、パインさん調べてくれない?」と、場所は2Fのクローゼットの天井近くの棚でした、脚立を借りてその大きな段ボールを降ろそうとしましたが、”うぅ~、確かに重い”これは慎重にしないと非力なパインはケガをしてしまうかも・ゆっくりと降ろして段ボールのふたを開けたら、なんと動植物国宝切手の使用済み束物(所謂サイコロ・キャラメルです)でした、一体何万枚あるの?・誰が作ったの?・未整理整理済み?、さて幾らで買うかな~~?と、前所有者は収集家でもあったし・奥様から主人は休日に水剥がしていた旨お聞きしたので、一応完全未整理品では無い値段で購入させて頂きました、でもどうやってこれだけの物を売ろうか逡巡していたら、後日店にいる時・たまたま助け船が、鹿児島県から☎が、「パイン何か面白い物は入っていない?」・「別に何も入っていないですね~~」とパイン、暫く話していたらパインが少し愚痴っぽく「最近大量の現行束物を仕入れたが、整理済みか未整理か区別つかないし、店の中で邪魔になるし・どうした物か困っている」と愚痴ったら、何故か彼の琴線に触れてしまい「何枚くらいあるの?・幾らで販売予定」と、「どうするの?」と聞いたら、「近々・鹿児島県で”九州郵趣家の集い”がある、その時にこれでピラミッドを作って来場客を驚かせ・楽しませたい」と、”基本はオブジェとして楽しむのでサイコロ一つ一つの消印等の内容は関係ない”とのことでしたので、殆ど原価売価でお送りしました、後日パインも鹿児島に出張、ピラミッド見せて頂きました、「相当遊んで・楽しみましたね」の感、それとAスタンプさんと同伴した時、1・2回目の当方の訪問で探しきれなかった年賀状のコレクションが出てきました、亡くなったご主人の切手のメインテーマでした、1~2リーフに明治初年頃からの年賀状を1・2通づつ収納していました・基本平凡品は入っていません・殆どが洗練されたエキスのみです、Aスタンプさんも見て凄く欲しがっていましたが”これだけはパインに買わせて”と我儘を言いました、マイコレクションにしたかったのですが・自転車操業のパインにはそれは無理ですので、後日ジャパンスタンプオークションに送りました、明日のブログではついにこのお宅での最終コーナーです、まずはパインとAスタンプさんが同伴して前回成約した品物の発送です・その模様を。



スタンプショウはかた2020のご案内

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ご来場宜しくお願いいたします。

2020年9月20日 (日)

パインとAスタンプコインさんの話⑤

 本日は福岡市方面を徘徊しました、巷はお彼岸ということで車の動きがいつもに比べて多かったです、コロナの前にワープしたような、福岡市近郊の古銭屋さん(特に屋号を隠す必要もないので名前出しますね、”樂龍堂=ガクリュウドウです)・約半月ぶりに訪問したらびっくり、現在模様替え中とのことでしたが、ここもパインと同じマンパワーが無いためか、ただでさえ整理整頓ができていない店が”もうグシャグシャ”、失礼ながら店主さんの前で「こんなお店にならないようパインも気を付けないと」と連呼「反面教師ということですか」と笑って受け流してくれました、彼もパインと同じ”いつか役に立つかも?で捨てきらないんです”、だからお互いに今の断捨離ブームは否定、どんなものでも・生かして活用することが美徳と考えています、特にこの店はパインが見ても”如何な物”が一杯、「こんなことでいつか綺麗になるの?」の感、彼も品物買うのが好きですので永遠に無理でしょうね、もし素敵なお店になったならばパインもそれをお手本にして店のアップデートに努めましょう。

 切手を集めている方の中には、古銭・コインも並行して集めている方もいるかと、そちらに興味があり福岡市近郊までお車等で行ける方は是非お立ちより下さい、福岡県粕屋町樂龍堂でウェブ検索したら出てくるかと、在店確認してご訪問ください、当日も長崎県方面からの来店予定がありました。

 樂龍堂を後に、JPS福岡支部の会長さん宅へ、近々・催されるスタンプショーはかたでの来場粗品の件です、パインからもいろいろ無料・有料で提供させて頂きました、今年はコロナ禍・蜜防止のため、紙付き切手の解体ショーは取り止め・代わりに豪華粗品を配るとのこと、「自分が要らない物は人も要らない、自分でも欲しいと思う物を提供したい」が彼の持論、テーブルの上にイロイロ品物並べて「どういうロッティングにしたらいいだろう」と真剣に考えていました、「良かった~、郵趣会の会長さんになったら無料で配る粗品にも・こんなに一生懸命ならないといけないんだ、パインには無理・切手屋で良かった~」の感、果たして豪華粗品とは何か!、出来ましたらお近くの方は是非ご来場の上ご確認ください。明日・朝一でスタンプショーはかたのチラシアップ予定です、お近くの方はご確認の上・スケジュールに入れて置いてください。

 Aスタンプさんの話の続きです、Aスタンプさんと一緒に依頼者(奥様)のお宅を訪問し、まずはいきなり商談ではなく親密度アップのため雑談・世間話から、当時は韓流ブームだったので、パインと奥様で韓流ドラマの「秘密」の内容がドータラ、”韓国四天王の誰が一番好きですか?”とか話していたら、AスタンプH氏は口あんぐり、どうも理解不能で宇宙語にしか聞こえていないようでした、パインもたまたまその時だけ元バイトさんの影響で少しTVで見ていたことと、当時人気絶頂だった”チェ・ジュウ”嬢は綺麗な方だな~と思っていた程度のレベルです、今もTVで韓流ドラマ放映されていますが、全く見ていません、当方にとっては本当に一時的なマイ・ブームのようです。多少・お互いが打ち解けたところで商品のチェック・見積もりが始まりました、コレクションは主に2Fにありました、トミカのミニカーだけでも数百台・約50冊の大型ファイル収納記念乗車券、旧国鉄の切符切り鋏・制帽・懐中時計他、H氏のビックリしたのがあちこちからコレクションが出てくるのでパインが整理ダンスの引き出しを開けて、国鉄関係グッズが有ったら取り出していました、そうしたらH氏が当方が抜き取ってもう何もないと思って閉めた段をじ~~と見つめています、”あれまだ何かあったのかな?”と思い聞いたら「うん・まだ残ってた」と、引き出し開けたら15センチ程度のプラ定規が1本、「これしかないですよ?」・「うん・それ、新幹線の絵が描かれている」と、「えっ、こんなのどうするの?」・「雑貨品をまとめて福袋的に売る」とのこと、「うゎ~、そこまでするの~」の感、そうしてAスタンプさんが欲しい物を一か所に纏め、本命の切符類の話へ、本命は1Fにありました、収集品故状態は凄く良かったです、御主人はたぶん状態にも拘って収集されていた様子、H氏もいろいろ説明されて何とか商談成立となりました、実はこの話・めでたしめでたしでこれで終わらないのです、物が余りにも大量でそれに対応する準備ができていませんでした、また1~2か月後に福岡市で切手イベントがありAスタンプさんも来福されますので、その時に品物も引き取りに来ますと約束・先方にもご承諾いただきました、「これでパインも少しはAスタンプさんに恩返しができたような・それと今回の収集内容が出張買取に見合う内容で一安心」でした、明日はタイトルは同じですが、こちらのお宅でのパインの商売の余談を、Aスタンプさんは登場しないかも?、でも宜しくお願いします・また覗いてくださいね!

2020年9月19日 (土)

パインとAスタンプコインさんの話④

 巷は4連休らしい、羽田空港も久方ぶりの賑わいとか、そういう人並みの生活を送りたいとは思っていますが、パイン開業25年・全く同じペースで”24時間・365日切手に拘るんだ”の気持ちでやっています、一般企業でしたら、そろそろ役職になって雑務は他の社員さんに振るとこですが、ワンオペですので全て自分が処理するしかありません、進歩が無いですね・人を雇って一般企業並みの手当て払っていたら、早急に息詰まるかと、今のままワンオペで走り続けるしかないようです。

 本日独立して開業25年・初めての客が、「高級財布買っていますか?」・「うちは切手屋でリサイクルショップでもブランド品ショップでもないので扱っていません」と伝えたら「分かりました」と速攻で踵を返して出ていきましたが、うちの店そんな雰囲気・全くないので「何で来たの?」の感、まだ若いお客さんだったので、高級財布ってヴィトンか何かでしょうが・自分でヤフオクとかメルカリで売れば良いのにね、たぶんパインよりパソコン精通していると思いましたが。

 今日は当ブログでも登場した版画の先生が来店、個展DM用の額割れ通信切手を15000円買って頂きました、FAXで通販注文16000円来ました、小さなことからコツコツと、それが自分の身の丈に合った仕事と思って頑張りましょう。

 Aスタンプさんの続きです、そこにお勤めの彼のお陰でAスタンプさんとはお付き合い・お取引の口座が開かれました、その中でパインにとっては重要な恩義があります、開業数年後・だいぶ在庫も増えてきて「そろそろ通販始めるかな~」と、取り敢えず”さくらカタログ”に掲載をお願いしようとJPSに☎、広告担当者さんが言うには「JPSと取引があり現在広告を掲載している業者さんの紹介を取ってください」と、当時はまだ切手の出張イベントにも行っていないし・同業者さんとは殆どお付き合いがありません、「さて、どうした物かな~」と思いながら、思いついたのはAスタンプさん、彼に☎して店主さんにこの件を頼んでもらいました、ほどなく返信が合って「OK]とのこと、有難かったです、どこの馬の骨とも知れない地方の弱小業者なのに信用して頂いて恐縮です、後年・切手商組合に加入する折にもお世話になりました、組合に加入するには理事クラスの組合店を覗いた3店の組合加入業者さんの紹介が居ると・後日Aスタンプ・Jスタンプ・地元のFスタンプさんの推薦を頂きました、そういう方々のお世話もあって今のパインがあるので、当然ですが彼らにご迷惑をおかけする訳には参りません、身の丈に合った所作で地道にやっていきましょう。Aスタンプさんとの最初の鉄道関係の取引です、それにはまず最初にパインとそのお宅との取引から始まります、あるイベント会場で高齢のご婦人から声を掛けられました、「松本さんですよね?」・「はいそうですが=ぎょっ・なんで僕のこと知っているの?」、「亡くなったOの妻です、切手の処分をお願いしたいので家まで来て頂けませんか?」と、その場で了解して・お互いの日程を詰めて訪問日を決めました、当方が20代の頃香椎スタンプさんにお世話になっていた時のお客さんで、でも凄い取引をしたとかお互いの親密度も深かったという印象はありませんでした、「今でも、なぜ当方を選んで頂いたんだろう」の感、でもお付き合い・お取引していた時、彼の趣味趣向は多少お聞きしていたので、約束の当日はワクワクして訪問しました、目が眩むような物量でした、切手だけではありませんでした、切手・エンタ・ミニカー・古銭・乗車券を主体にした国鉄グッズ、パインは切手と・古銭を買うことにしました,乗車券類はそちらのお宅からAスタンプ・H氏に📱(氏からAスタンプさん発行の鉄道切符のオークション紙を見せられ「こんなものが入ったら回して」と依頼されていた)、「こんな物が有ります・あんな者が有ります」と、パインが全くの無知故全ては伝わりませんが、それでも彼の琴線に触れたよう、その後確か2か月以内に北九州市で切手・古銭のイベントがあり、Aスタンプさんも出店予定でしたので、H氏には帰阪するのを1日延長してもらいパインの車に同乗して同伴して先方にお伺いすることとし了解も得ました、パインはその時点で切手と古銭を譲って頂いているのでこれはボランティアのつもりでした、でも当方としては凄い不安でした”1日延泊してわざわざ出向いてもらったが、内容が伴って居なかったらどうしよう”と、お宅に上がり案内されたらH氏も唖然としていました、壁を覆い尽くすトミカのミニカー、約50冊の大型ファイルに収納された記念乗車券、その他国鉄グッズ「一体いくらお金を注ぎ込んだろう」の感、まず一通り見渡していよいよ本命の切符類へ、前所有者が明治以降の逸品物のみを収納したブックでした、パインもこれがあったからAスタンプさんに📱したし、AスタンプH氏もそれを聞いたから延泊してここまで来てくれたはず、「果たしてその結果は如何に!」・続きはまた明日に、明日は福岡方面遠征で、店には寄りません、自宅にパソコン在りますが、ココログとの相性悪く接続できない時も、明日も更新予定ですが・パインが遊びすぎて体力消耗していたり、自宅パソコンの機嫌が悪いと更新できないかも?、どうか寛大な気持ちで覗いて見てください。






2020年9月18日 (金)

パインとAスタンプコインさんの話③

 本日・朝一にて本日午前9時締切の緊急報告分①②を小雨降る中発送しました、どちらも受け取り希望日が20日午前中なので、雨の止むのを待ってなどと悠長なことは言ってられません、どちらも郵趣会で活用する様、「わ~~!、きゃ~~!」で郵趣会が賑やかになれば幸いです。

 「うぅ~、またやってしまいました」、昨日のブログで本日・来店客有とお伝えしましたが、彼から12万円以上また切手を購入してしまいました、ヤフオクで右から左に売り抜けるものは当然ながら一切ありません、パインの在庫に十分すぎる位・在庫のある物も購入、「だったらなんで買うの?」と突っ込まれそうですが、「だって安いんだもん、物によっては切手が可哀そうなくらいの値段なんだもん」、そういう思いで抜き取ったらこんな金額になりました、本当はもっと欲しい切手ありましたが、パインの懐事情と販売能力からしてこの辺で止めました、札束積み上げて「全部買うから安くして」なんて言ってみたいですね。

 Aスタンプさんの続きです、パインよりは品物送りました・暫くしてそれを掲載した入札誌が届きました、何故か7銭切手加貼速達便が気になり探しました、ありました「何の注釈も無く・ただ事実のみを書いた説明でした」・しかもカバーの写真も無し「まぁ、当然かな?」と、それから1か月後位でしょうか?、暇なので店で昼寝していたら郵便が、Aスタンプさんから落札結果表が送られてきました、一応チェックしていたら、その中に”掃き溜めに鶴が居ました”、3桁せいぜい4桁の落札価の中に1点だけ”20万”の数字が、「えっ、これって何」と思い・入札紙見たら例の楠公ハガキに一昭7銭加貼エンタでした、「なぜ、理屈が分からん」、後で間違いでしたでは困るのでAスタンプの彼に☎、以下パインと彼の会話「今落札結果表見たら1点20万円と記されたものが有る」・「何か不満があるの?・20万だから20万ですよ」、「えっ、でも出品時の説明でも何も好結果に繋がる様な記載されていませんが?」・「そうだったんだけど、出品したら一部の人の間で大騒ぎ」、「えっ、何だったの?」・「朝鮮の市内特別割引=この当時の朝鮮では市内間の速達便は1銭安くなるとのこと、飽くまでも朝鮮国内での使用なので、日本国内にはまだ数通しか確認されていない」とのこと、「でも、日専カタログには評価されていないですよね」・「日専には載っていなくても知っている人は知っている」と、「まぁ、これで良かった、韓国人ブローカーに支払った原価もこれで何とか回収できそう」、安心したらお腹がすいたので・当時パインの店の家主さんが近くでたこ焼き屋さんをやっていたので・焼そばをテイクアウトしました、細やかな贅沢です、その後この件の情報が入ってきて、Aスタンプさんにはこのロットの問い合わせがひっきりなしに有ったとか、JスタンプのT社長がこのロットの値段の動きのみ注目していたとか、「だってこのエンタがそんな物なんて知らないんだもん、何か欠陥のある品と思い込んでいたんだもん」、これをもしコピーしてジャパンさんにFAXしていたら、また違ったドラマになったかと、それ以降しばらくAスタンプH氏とお会いした折は「またこんなもの見つけて」と軽くいじられますが、パイン如きにこんなものがちょくちょく入荷する筈は無し、もし度々入荷していたら・もっとビックになっています、彼との縁でAスタンプさんともご縁ができました、ある意味今のパインがあるのもAスタンプさんのお陰なんです、その理由と続いてのお取引の話はまた明日に。

本日の緊急報告の件、多数のご応募ありがとうございました。

 本日9時締切にてお願いしていた分ですが、①②ともに発送・完了しました、小雨の中・局に持ち込みましたので多少段ボールが湿気っているかも、到着までには違和感なく乾いていると思いますがご了承ください、①は長崎県に・②は青森県に嫁いでいきました、到着先ではせいぜい可愛がってもらってください、また対象者ご本人様へは既にメールしました、今の時点でメール無しは「外れた」とご理解ください、またいつか何らかのものをご提供できるよう頑張ります。

 再度のお願いです、以前当ブログでお話ししたJPSのバインダー入りFDCイヤーセット・約140サイズ(超え?)一杯(約12冊=12年分?)が残り2ケース分あります、年度・版式(JPS・NCC・版画)の指定はできません、また代金は0円ですが、着払い送料は貴兄の負担・プラ衣装ケース、FDCバインダーの処分も宜しくお願いいたします、ご希望の方は当方のEメールへご連絡ください、締め切りは今から連休が始まりますので、9月23日午前9時を予定します、大変嵩張るので23日は朝一に局に持ち込みたいので、エントリーの時点でご住所・受け取り希望日等も合わせてお知らせください、どうぞ宜しくお願いいたします、これで倉庫がまたスッキリしたらまた何か見えてくるものが有るかも?。

Eメールアドレス:p-matumoto@rondo.ocn.ne.jp

2020年9月17日 (木)

パインとAスタンプコインさんの話②

 本日・先日終了したヤフオクの未連絡分の大口1件が一気に片付きました、出張か何かしていた様、物は絵葉書・絵柄は冀東自治政府物(満州事変前後の日本の傀儡政権らしい)・2枚で計7000円、仕入れはY県防府市・切手の集いでのSMAP氏より・原価は1枚単価50円、「今度コーラでも奢るね」、皆さんも切手の集いやフリーマーケットぜひ出かけて下さいね、「何か良いことあるかもよ~~」。

 今日・☎があって「明日来店したい」だって、防府の集いでパインがイロイロ譲って頂いた方です、「折角来てくれるのなら、あれもこれもイロイロ持って来て」とお願い、彼は安く売っているのでパインは買う気満々です、でも気持ちがそちらの方に向いてしまって「ところで彼がパインに来店する本来の目的は何だったけ」的に・相手の話が上の空でした、一応ブログ更新したら「📱して、確認しとこう」。
 福岡市近郊のいつもの同業者さんより☎、昼寝していたら起こされました、用件は10月2~4日の買取キャラバンの打ち合わせでした、最初の企画は6月末頃でしたが、「成程ね~、もう直ぐじゃないですか」・20日に福岡方面行きますので「その時に少し煮詰めた話をしましょうか?」。
 午前中・お母んを市内の一番大きな病院へ、掛かりつけです、産医大病院での手術・入院のため本来の来院日に行けなかったため今日にずれ込みました、なんかお母んの体質なのかカルシュウムが少ないとのこと、本人は痛くも痒くも無いし・何度かこの件で通院しましたが、血液検査したら数値は改善しているとのことですが、本人にとしてはそれが自覚できないので「行っても同じだから行きたくない」と駄々を捏ねます、「まぁ、喉元過ぎたら熱さ忘れる」と言うやつです、これも親孝行と思って?半ば強引に連れて行きました、薬はパインの近くの調剤薬局で頂きました、薬局もコロナで大変だそうです、コロナ禍・皆さんがマスクをするので風邪・インフルになる方が目に見えて少ないとのこと、「お陰で商売あがったりですよ」ですって、コロナで大変なのはパインだけではないようです、インフルの予防接種やるか否か相談しました、参考にさせていただきます。

 Aスタンプさんの続きです、Aスタンプさんとのお付き合いのきっかけになった彼は、今はJスタンプ商会で”仙人”のニックネームで働いています、Aスタンプさんにお世話になっている頃は主に通販やオークション紙を主に担当していました、本来は個人の出品は受け付けていなかったと思いますが、彼の配慮か何度か出品させて頂きました、その中で一番印象的な話を一つ、まずパインと韓国人ブローカーの話からです、パインを創業して数年後のことです、客は来ないし・暇なので古巣(香椎スタンプ)に「何かないかな?」と遊びに行った時でした、その時この韓国人ブローカーが来ていて、確か名刺交換したような?、そうしたら数日後にいきなりアポなしで来店、「えっ、何?」と思ったら、”エンタイヤを買え”でした、何枚か目を引くものありましたが・殆どが平凡品、「幾ら?」と聞いたら「50万!」だって、とてもじゃないけどそんな内容ではないので固くお断り、そうしたら「折角ここまで来たので1通=1000円で〇〇〇通買って」ときました、本来だったら断る内容なのですが、何通か化けそうな物が入っていたので・一応話に乗りました、でもどう頑張って購入しても100通ちょっとしかなりません、韓国人バイヤーからはかなり「もっと・もっと」と要求されましたが・これが一杯でした、その中に変なカバーが1通、楠公ハガキに一昭7銭加貼速達便・「えっ、速達便なのに何で8銭切手じゃないの?・不足印も無し」、多分何かの誤使用だろうとは思いましたが、買う物が無いので「少しでも彼の売り上げに応えるべく”買う”」に入れました、その取引後韓国人バイヤーさんは一切連絡ありませんので彼としては、パインとの取引は大失敗だったのでしょう、取引終了数日後・当方がこれはと思ったものをJスタンプ商会のT社長にFAXして見て頂きました、FAX後☎したら「FAKE=偽カバー」と、「ショックー、高買いしたけどこれが何とかなれば損失は無くなるかも」と目算していましたが・当てが外れました、それで方針転換しましたJスタンプ商会はある程度グレードの高い物しか出品を受け付けて貰えないので、Aスタンプ商会の入札紙に託すことにしました、出品の準備をしていた時「この7銭加貼どうした物かな~?」と思いましたが、自分が持っていてもどうしようもないので取り敢えず送ってみました、「結局はこの1枚がパインを助けてくれました」、このエンタの曰く因縁と落札価格はまた明日。

2020年9月16日 (水)

パインとAスタンプコインさんの話①

 本日は昨夜終了したヤフオクの処理を中心に作業しました、防府の切手の集いでSMAPさんから1枚50円で仕入れた絵葉書が1ロットだけですが5000円超え、クレイジーですね、中国物ですがこの分は未だ連絡ありません、無事に取引終了するでしょうか?でもヤフオクって不思議ですね、2年前スタンプショウはかたの会場で同業者さんより絵葉書を仕入れました(1枚100円)、後日最低値100円でヤフオクに出品したら、殆どが未入札でした、仕方なく今まで持ち続けていましたが、今回この防府分と合わせて再出品しました、そうしたら前回・不落札だったものが、殆ど売れました”しかも210円とか300円も含む”塩梅で、100円出品=100円落札も当然ありますが、2年間寝かせたままでしたが十分に金利以上にはなりました、「そんなだったら、前回100円で買っておけばいいのに」と思うパインの方が浅はかなんだろうか?、相乗効果と言うことでしょうか?

 本日・ショックな事が、ジャパンさんの入札ダメでした、たった1点しか応札していませんでした、「ウソっ」の感、最低値は3000円でした、多分十分に大丈夫だろうと7000円で入札しました、こちらの入札をパソコンで入れた時点で”これはもう自分の物”的にルンルンでした、安心しきっていました・で本日落札結果表をパソコンで一応確認したら、「ウソ・持って行かれてる」でした、入札者2名(パインと落札者のみ)・落札価7200円(パインの1刻み上)、一体落札者さんは幾らで入れていたんだろう、彼が居なければ最低値でパインの物だったのに、なかなか物事はパインの思うようには参りません。

 これはショックと言うか希望なのか、パソコン見ていたらヤフオクであなたにお勧めで目についたものが、チェックして出品者のその他の出品もチェックしたら5~6点の同類の出品が、しかも現時点で全てにウオッチリストの数が約30超え、またパインを消耗戦に導くのでしょうか?、”勘弁して欲しいよね~~”、でもこんな物を欲しがっている(注目している)人がこんなにいることが不思議。はてさてどうなるんでしょう?

 仕事としては終了分のヤフオク処理と次回出品の準備をしました、その途中に新潟県よりゆうパックが、「額割れ買って」の分です、速攻で計算してお支払いも終了しました、早く処理できる仕事は早く終わらせないとね。

 昨日のブログで、国鉄・切符関係のつながりでパインとAスタンプ・コインの関係をお話しすると言いましたが、先方さんに”ブログに載せていいですか”のお伺いをしていませんので敢えてAスタンプで通します、「まぁ、読んでいたら大部分の方は分かると思いますがね」、まずは知り合ったきっかけより、パインが開業してすぐの頃でした、当然ですが客は来ないし整理する切手も無いし、暇なので”郵趣”誌読んでたら、Aスタンプの広告が、「カタログ値5万円分の使用済・普通切手が送料とも5000円」と、”一体どんなのだろう?”と注文しました、数日して送られてきました・凄いボリュウム、それよりも中にはいっていたメモ紙にビックリ、「松本君久し振りです、今はこちらでお手伝いしています、〇〇」と、パインが20代の時・学生時代~その後・福岡市の切手屋香椎スタンプに勤めていた時にお付き合い頂いていた方でした、懐かしくなってAスタンプさんに☎、彼はその日はお休みとのこと、無茶にも「連絡先を教えて」と伝えたら、「個人情報故教えられない・彼から電話させるようにするからそれで了解して」で一旦電話を切りました、約10分後の折り返しのお電話が実に長かったような、彼からの☎で一気に時間が戻ったような、多分約10年のブランクですが、切手仲間っていいですね・直ぐに時間が戻ります、その彼が居たこともあり徐々にAスタンプさんとのお付き合いも始まりました、これで序章は終わりますね、明日よりお付き合いの内容が・その中に国鉄・切符関係の話も。
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今日こんなの食べました、8月に羽田空港の自動販売機で購入しました、名前からしてスープ出汁は鰹節だろうとは思っていましたが、豚骨の強めの味にならされている当方の舌には馴染めませんでした、確か280円か300円もしたのに、いい勉強になりました、同じかつお出汁でも沖縄そばは当方にはグッドなんですが、偶には切手以外の画像を。

2020年9月15日 (火)

片付け屋さんから地元の現場からオファーが②

 本日は朝一に母校(高校)へ立ち寄ってきました、当ブログでも紹介した当方が入手した旧制中学時代の絵葉書を寄贈するためです、受付のお姉さんに手渡しました、見渡したら当方が通学していた時と隔世の感が、当方が在籍していた当時はそれこそただのコンクリートの塊的な建物で、デザインもどこも同じ的な物でしたが、見間違うような雰囲気に正面入り口はホテルのロビーの感、建物には時計台もあって、ちょっとした日本庭園も、一応県立高校(今は中高一貫)なのに「県の予算だけでこんなに豪華にできるの」の感、貧乏パインはしていないはずですが、過去に沢山の卒業生が居ますので複数のお金持ちの篤志家の寄付も影響しているのでしょうか?、こんな中で勉強していたら、もう少しまともになって切手屋なんぞはやっていないかも?、当方の小学生時代は切手ブーム・生まれた時も早すぎた・誤ったようです。

 店で仕事していたら☎が、「青森県の〇〇です」と、”あっ、あの人だ・久し振り”と思ったら、話を聞いたらどうもその方とは違うよう、さくらカタログでパインが広告している”額割れ切手を買って”の件でした、だって”イントネーションがほとんど同じなんだもん”、そういえば当方と知己の・元岩手県人さんも九州人からすると独特な抑揚の喋り方、東北地方はそんな感じなんだろうか?、日本も広いですね。

 昨日のブログの続きです、片付け屋さん(彼)から託された旧国鉄グッズですが、パインの勉強を兼ねてヤフオクに出すようにしました、今でも思い出すのは・たぶん貨物用の電気機関車の鍵がありました(車のキーをイメージしてください)、2種類あってそれに紐と共に小さな木札がついていて、木札に機関車の型番号が書かれていました、パソコンで調べたら2種類の鍵の木札番号とも・確かに過去にその型の機関車は存在し、今は走っていないということでした、多分こちらの持ち主はこの機関車が退役するときに・記念にスペアキーを頂いたんだろうか?、現役中だったら走れないですよね、「でもいくら不要になったからと言って、簡単に持ち出せたんでしょうか?」、「まぁ、役得でしょうか」、他にもイロイロ出品しましたがどれも小粒でした(いまさら何を出品したかも思い出せない程度の物です)、これらのみが値段が跳ねました、1つは確か1万円未満でしたが、もう1つは確か35000円以上でした、「パインとしては鍵だけ持ってどうするの?」の感、多分・落札者は「人が持たないようなものを持ちたい」の思いでしょうか、”強い人と降りない人がガチ勝負するとこうなる”と言うことでしょう、確か落札価格は総額8万円前後になり、パインの手数料を差し引いてお支払いしたら納得していました「良かったね」、最近は彼ととんと取引無くなりましたが、また何かお話し有ったら宜しくお願いいたします。

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画像は田沢・昭白1銭切手の穿孔です、昨日のブログでお話しした同じ場所で同じ方よりの購入品です、これで田沢切手は旧毛~昭白は完集となりました、厳密にはコイル切手と切手帳が未入手です=存在しているんでしょうか?

 明日以降は国鉄・JRの話序に、これらの取引にまつわるパインと大阪のAスタンプ・コインさんとの話を。

 

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